去年の10月19日に作ってあった自作カルシウムリアクターの記事が,,,
出てきたぁぁぁ!
当時の僕は,よーやってたなって思います。。。。
こんなん一生懸命やってんで××になんねん,ほんま orz
ではどうぞ。 昔の元気な僕の姿↓です(笑)
自作カルシウムリアクター関連ブログ,まだまだ終わっていませんよ〜
今日はCO2機器編です。

必要なもんはこんだけ。
いつもどおりだらだら書いてますんで,リアクター作らん人は飛ばしちゃってください。リアクター作ろうってひとはちょっとだけお役立ち情報があるかも。
では,各パーツについて思うところを。
○レギュレーター「AIネット 2WAYレギュレーター PRO」 11300円
レギュレーターにもいろいろあるようで・・・。
初期投資を低く抑えたい私は,
最初は小型ボンベ→必要ならミドボンへステップアップ。
と考えていました。
でも小型ボンベとミドボンは,ネジ径が違うためレギュレーターを共用できません。困った・・・
しかし!このボンベは2way!
小型ボンベ,ミドボン両方に対応可能です。
ミドボンが空になったときの充填待ちに小型ボンベがつかえますしね。
(また,小型ボンベ用を大型ボンベに,大型ボンベ用を小型ボンベに使用可能にする
アダプターも販売されてます。2〜3千円)
また,
テトラとADAは汎用規格では無い様で,
ADAのレギュはADAのボンベしか使えません。
(これも変換アダプターがあります。)
ブランドもんのボンベは高いので迷わずADAを候補から外しましょうw
○小型ボンベ「ノーブランド 74g」 300円*5本 1500円
ネジ径は国内産ノーブランどなら
汎用規格で統一されているようです。
今回かなり安く手に入れることができました。
通販でも通常,6-700円。店頭だと800円以上します。
これが何日で無くなるか。
んで今日,カラになりました。残圧ゼロ。 その
消費期間,21日でした。 (平均1滴/2秒くらいで24時間連続使用)
結構なくなるの早いのね(T_T) 1ヶ月に小型ボンベ1.5本 メタハラ150wの月電気代ぐらいでしょうか。 高!次回のボンベはミドボンにしようかな〜
○ボンベスタンド「マーフィード CO2ボンベスタンド」 500円
74g小型ボンベにぴったりサイズ。
CO2ボンベは
必ず立てて使います。
CO2ボンベの中身は液状の二酸化炭素なので,横にしたまま使用するとレギュレターに液体が侵入することになり、故障や事故の原因になるそうです。
○バブルカウンター「ニッソー エアクリーナークリンQ2」 500円位?
自作リアクターでは定番! 10年位まえの廃材が役立ちました!
接着して,注射器で注水。
○ハードチューブ「ピスコ 耐圧ホース 6mm」 210円/1m
レギュレーターやスピードコントローラーにはエアチューブは使えませんので買いましょう。
○逆止弁「日本動物薬品 逆流防止弁 ワンウェイ」 320円
リアクターから海水が逆流することがあるようですのでつけましょう。
上の写真で,カウンターの上下につけてますが,
今回の自作バブルカウンターは水を入れたしりから下から水が出て行くので下にもつけてるだけです。
ちゃんとしたカウンターなら上だけでオッケー。
○スピードコントローラー長々と書きましたが,今日の本番です!
「
ADA(アクアデザインアマノ) スピードコントローラー」 1500円
はい,取り消し線です!! 僕はこいつを
認めません!!
取説によると・・・
「inout表示や記号によって,向きを確認しましょう。」とあります。
スピコンには向きがあるのですね! よし,どっちからどっちや!?
・・・・・
記号の
図解は・・・・
取説にありません!! ADAの
ホームページにも載ってません!!
確かに本体に記号はありますが・・・
解らん!! 一週間ほど逆で使ってましたよ!
この写真の 左から右 → ○> → が正解です。 ショップ店員さんに教えてもらいました。
ADAはなんて不親切なんだろうか・・・!!! 高級ブランドイメージで売ってますが,初心者を無視したこのスピコンの取り説にはがっかりしました。高級カタログを無料配布したり,綺麗な包装をする体力があるなら,取り説をもうちょい詳しくしたら?
・
・
・
・
まぁそれは親切な店員さんのおかげで解決できたので良しとします。
しかし! このスピコンにはまだ不満があります!
スピコンによりCO2の添加量を,1滴/1秒とか1滴/2秒というふうに調節します。
しかし,ADAのこのスピコン,
めちゃくちゃ調節が難しい!!まず,微調節ができません!1滴を加える時間を,1秒から2秒の間で微調節したいのですが,ほんの僅か(ほんま1mmにも満たない)ダイヤルを回しただけで,1秒→2秒に変わってしまいます!
大きくスピードを変えたくないが,気持ち変えたいといった操作が出来ません。
そこ重要でしょ!! 僕みたいなサイズの水槽だと,1秒と2秒じゃ大違いなのです!
多分,水草水槽でも一緒ですよね? ADAはあ○かと思いました。
そこでこれに買いなおしました!
低速制御用スピードコントローラー!!「スピードコントローラー SQW」 1650円 greensさんで発見しました! greensさんエラい! 他にもいろいろ勉強になるサイトです。
どうもスピコンには一般用と低速用があるようです。
ADAに限らず,たいがいのアクアメーカーは一般用なのだとか。要注意。
で使用感はどうかというと・・・・・
今までのストレスが嘘のようになくなりました!
ADAで 1調節するところを,1/10くらいで調節できます。 さすが
低速制御用!これからスピコンを買われる方,迷わず低速制御用を買いましょう!!現在普通のスピコンを使っておられる方,今までの苦労がなくなりますよ!
昔はADAは高級でいろいろ凄いって思ってましたが,全然すごくない,ただのイメージ戦略が成功してるだけで,ぼったくりですわ。
ふぅ〜すっきりした(  ̄3 ̄)b 言ってやったって感じ? 1500円損したからな〜 この恨みはでかいです。
○メディアADA批判に熱くなって忘れるとこでした。
購入するタイミングとしてはあCO2機器と同時になると思うので今紹介。
「H&S カルシウムリアクターメディア」 3200円/2kg
今回のリアクターには800g使用しました。

H&Sのメディア。 なんかフツーの,そしてちょっと汚い大粒のサンゴ砂??
商品の説明によれば
「粒の表面に処理を行い,溶解率の向上を図っている。粒サイズが大きいため機器の目詰まりによる故障を抑制します。」だそーです。
どこにも
リンを除去しました,とか書いてません・・・
一方,最近人気?の「カリブシー アラゴナイトメディアA.R.M」では,
「他のサンゴ砂を流用したメディアと異なり、リンなどの有害な成分は含みません。」と通販サイト上で書かれています。
リンが気になる!! 早速生産水を測ります,疑い深いので。
結果,水槽水と一緒でした。 そりゃそーか,あからさまに溶出するようじゃ問題外ですもんね。もしかしたら微量でも溶出してるかもしれませんが,吸着剤でカバーできるで良しとしましょ。
気になるならちょっとお高くてもA.R.Mを買ったほうがいいかも。僕の場合は在庫切れでした。
以上!
レギュ1万,その他5千。
どんだけ安く上げても,リアクター2.5万前後はかかりますね〜。
今回の商品は,
チャームと
レヨンベールアクアで購入。低速スピコンは
greens。
両者でも結構価格差があり,比較されるのが賢いかと。
ということで,
ADA批判,ではなくて,CO2機器編,終わりで〜す。
低速制御用スピコンを買いましょう!
はい,以上昔の私。長いな〜。
ボンベはやっぱ,ミドボンにしました。
チェーン等で転倒防止はしといたほうがよさそうです。
近所のガス屋さん(?)で購入。 iタウンページで,「酸素」で検索したら出てきました。
お決まりの,「家庭用ビールサーバ用」ってことにしときました。
ビンの保証金2万円(後から返ってくる)と,ガス代3000円
これ1本で,僕の水槽で3.5年以上持ちます・・・・

いっそのこと,ビール大好きな自分としては家庭用ビールサーバと,樽生(サッポロ)が欲しいです。
あとは,変更設計編と,調節・維持管理編くらいか・・・・!?